暮らしのそばで支える
「通い」でお迎えし、必要な時には「訪問」でご自宅へ伺い、不安な夜は「泊まり」で寄り添う。同じスタッフが、暮らしの流れを崩さず柔軟に組み合わせて支えます。

RECRUIT 2026 — 向の山
家族にはなれなくても、
家族の願いは一緒に叶えられる。
「おいしいね」と笑い合えた日が、
いちばんの幸せ。
OUR STORY

「ひとり暮らしのいちばん近くで働く」とは、
家族に近い距離で人生に寄り添うということ。
家族そのものにはなれなくても、
家族の願いを一緒に叶える存在にはなれます。
決まった正解のない毎日の中で、
「おいしいね」と笑い合えた一日を積み重ねていく。
その一つひとつが、この仕事の確かな手応えになります。
豪華さではなく、温かい食卓で交わす
「おいしいね」を成果のものさしにする。
そんな新しい介護のかたちを、
私たちは目指しています。
OUR WORK
小規模多機能型居宅介護は、「通い」「訪問」「泊まり」を、
一つの事業所・同じスタッフで柔軟に組み合わせて支えるサービスです。
大規模施設のような流れ作業ではなく、少人数の顔なじみだからこそできる、
家庭のようにあたたかな関わりを大切にしています。
「通い」でお迎えし、必要な時には「訪問」でご自宅へ伺い、不安な夜は「泊まり」で寄り添う。同じスタッフが、暮らしの流れを崩さず柔軟に組み合わせて支えます。
住み慣れたご自宅で、これまでの習慣や好みを大切に。少人数で顔なじみだからこそ、利用者様のちいさな変化にも気づける関わりを続けます。
湯気の立つご飯を囲み、「おいしいね」と笑い合える時間を大切に。食卓は暮らしの真ん中。私たちの成果のものさしも、そこにあります。
「できるだけ家で過ごさせたい」——ご家族の願いに耳を傾け、同じ方向を向いて考える。一緒に悩み、一緒に喜べる伴走者でありたいと思っています。
特別なスキルより、
人としてそばに居られる気持ちを。
A DAY
ご自宅まで送迎車でお迎えに。「今日は寒いね」そんな挨拶から一日が始まります。
血圧を測ったら、お茶の時間。昨日のテレビの話、若い頃の思い出。少しずつ心がほぐれていきます。
湯気の立つご飯を、みんなで囲んで。台所からの匂いも、笑い声も、家と同じように。
ご自宅へ伺い、お薬の確認や身の回りのお手伝い。ご家族と少し立ち話をして帰ります。
「また明日ね」そう手を振ってお送り。ご家族の「おかえり」に繋げます。
ご自宅ではなかなか休めない日には、泊まりで。あかりを少し落として、ゆっくり眠れるように。
WHY US
流れ作業ではなく、その方の物語のそばに居られる仕事です。
数字ではなく、日々のちいさな笑顔が確かな手応えになります。
あなたの気づき、あなたの提案が、暮らしを変えていきます。
先輩と一緒に、一歩ずつ。焦らせない育成環境があります。
「あなたに会えて良かった」——そんな言葉を頂ける距離感です。
少人数だからこそ、悩みも喜びもすぐに分かち合えます。
STAFF VOICE

「「今日、家に帰れて良かった」の一言が支え。」
以前は大きな施設で働いていました。ここでは一人ひとりの暮らしにじっくり関われて、毎日『これがしたかった介護だ』と感じます。
山口 志保
介護福祉士 / 入職6年目

「未経験からのスタート。焦らず育ててもらえました。」
はじめは不安でしたが、先輩がそばで見守ってくれる環境です。利用者様やご家族から名前で呼んでもらえるのが、いちばん嬉しい瞬間です。
藤田 健一
ケアスタッフ / 入職3年目

「「おいしいね」の食卓が、私の原動力。」
みんなで食卓を囲む時間が本当に好きです。家庭のようなあたたかさの中で、自分らしい関わり方を見つけられました。
中村 あかり
ケアスタッフ / 入職2年目
REQUIREMENTS
FAQ
はい、未経験からの入職者も多く在籍しています。先輩スタッフが伴走しながら、少しずつ現場に慣れていただける育成体制があります。焦らず、あなたのペースで大丈夫です。
資格は必須ではありません。無資格からスタートし、働きながら初任者研修・実務者研修・介護福祉士へと進む方も多くいらっしゃいます。資格取得支援制度もご利用いただけます。
小規模多機能型居宅介護では「泊まり」の対応があります。ただし人数は少なく、ご家庭のような落ち着いた夜です。夜勤なしの働き方もご相談いただけます。
「通い」「訪問」「泊まり」を、同じスタッフで柔軟に組み合わせ、住み慣れたご自宅での暮らしを支えるサービスです。顔なじみの関係の中で、その人らしさを大切にする関わりが特徴です。
産休・育休の取得実績があり、時短勤務や勤務時間のご相談にも柔軟に対応しています。ご家庭の事情を大切にしながら、長く働ける環境を整えています。
「まずは話を聞いてみる」からお気軽にご連絡ください。見学だけ、面談だけでも歓迎です。実際の食卓の空気を感じていただくのがいちばんだと思います。

ENTRY & CONTACT
まずは話を聞いてみたい——それだけでも大歓迎です。
あたたかいお茶をご用意して、お待ちしています。